2.市場分析

市場にある「困りごと(市場ニーズ)」を見つけてみよう

STEP1で「自分に何ができるか、何がしたいのか」はある程度整理できたとします。

しかし、「売れる」商品やサービスを供給するためには、それだけでは不十分です。

まずは、自分の周りなどで、「どんな困りごと」があるのか考えてみましょう。

まず、自分の創業しようとするビジネスに対し、どのような市場ニーズがあるのかを把握する必要があります。
そのために、自分の創業しようとするビジネスの事業分野についての調査結果などをよく把握し、どうしてそのような調査結果となっているかということをよく考えてみる必要があります。
インターネット上などでも、様々な調査結果が公開されているので、活用してみましょう。
また、地域によっても市場ニーズには違いがあるので、自分がビジネスを展開する地域の特性をよく把握しておきましょう。
参考URL:https://www.mirasapo.jp/starting/data/index.html

 

「まだ存在していない」商品・サービスはないか?

「困りごと」は見つかりましたか?その「困りごと」を解決策が、「売れる」商品やサービスの種です。

では次に、「既に存在している。」その困りごとの解決策(商品やサービス)を考えてみましょう。

 

 「既に存在している」が、市場に十分に供給されていない商品・サービスはないか?

その、「既に存在している。」商品やサービスは、市場に十分に(誰にでも手に入るように)供給されていますか?もしそうでないなら、そこに「ビジネスチャンス」が存在します。

 

 「あるにはある」が、まだ市場ニーズを充分に満たしていない、商品・サービスはないか?

また、「あるにはある」けど、「困りごと」の解決策として、まだまだ改善の余地があるかもしれません。そこにもビジネスチャンスは存在します。