1.自己分析

自分にできること、やりたいこと、は何だろう?

あなたにとって、「好きなこと」は何ですか? 買い物?旅行?スポーツ?ゲーム?音楽? 好きなことを生業として生きていければ理想的ですよね。

創業して、それをビジネスとして成立・存続させていく時に、「その仕事が好きか」はとても大事な要素です。

まず、自分を振り返ってみて、「自分のやりたいこと」を改めて見つめ直しましょう。

 

これからの生涯、どうやって稼いで生活していこう?

日本の労働人口の内、約9割は給与所得者(サラリーマン)だと言われています。

欧米などの諸外国に比べて、日本はサラリーマンの割合が高い傾向があります。

私も大学卒業後は、当然のように、「どこかの会社(もしくは役所など)に務めて、そこからの給料で生活する。」と考えていました。

そして、会社などに就職し、そこで一生懸命働いていれば、給料は上がり、生活も保障されるのだと思っていました。

しかし、実際は、「戦後最長の好景気にもかかわらず、賃金は上昇しない。」や、「アベノミクスで円安・株高は実現したが、賃金は思ったより上昇せず、逆に物価が上昇した分生活が苦しくなった。」といった状況を耳にすることが多く、私自身は「成果と報酬が見合わない。」という感覚を常に持っていました。

このまま、会社勤めを続けていて、果たして満足のいく生活が送れるのでしょうか?

確かに、「安定」は大事です。でも、あなたの「会社」や「給料」などは本当に安定しているのでしょうか?

自分の生涯の収入源を真剣に考えてみても良いのではないかと思います。

 

「創業」のメリット・デメリットを考えてみる

何事も、ただ漠然と考えているだけでは情報の整理ができず、判断ができません。

もし、あなたが「創業にチャレンジしてみるか、それとも会社勤めを続けるか」で悩んでいるのであれば、まずは「メリット・デメリット」を考えてみましょう。メリットがデメリットを上回れば・・・?